クリニック院内掲示
【個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書について】
当院では医療の透明化や患者様へ情報提供を推進していく観点から、平成22年4月より領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また公費負担医療の受給者で医療負担のない方についても明細書を無料で発行しております。
尚、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の内容が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族や付き添いの方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨をお申し出ください。
【夜間・早朝加算について】
当院では平成22年4月5日より初診、再診に対し、夜間・早朝加算を算定しております。
土曜日12:00以降の受付は診療時間内であっても、予約診療であっても「夜間・早朝加算」が算定されますのでご了承ください。
〈加算点数〉
初診又は再診 +50点
(1割負担:50円 2割負担:100円 3割負担:150円)
【一般名処方について】
当院では、薬剤の一般名を記載する処方せんを交付することがあります。
一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を「商品名」ではなく「成分名」で表記した処方せんのことです。
一般名処方は同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため医療費の軽減にもつながります。
一般名処方により同じ成分であれば同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安定性が確保されます。
また一般名処方により、調剤薬局にて先発品、後発品を患者様が自由に選択いただけますが、患者様が後発品のある先発品を選択された場合には、後発品との差額の一部を患者様が負担する仕組み(長期収載品の選定療養)が導入されています。
長期収載品の選定療養とは患者様が後発品のある先発品(長期収載品)を選択された場合に、後発品との差額2分の1相当の料金を患者様が負担する仕組み(選定療養)です。医師が先発品での処方が必要と判断した場合はその限りではありません。
ご不明な点はお気軽にスタッフへお問い合わせください。
【長期処方について】
当院では患者様の状態に応じ28日以上の長期処方を行うことが可能です。
尚、長期処方の交付が対応可能かは病状に応じて医師が判断いたします。
【電子的診療情報連携体制整備について】
当院では、マイナンバーカードを利用したオンライン資格確認を行う体制を有し、患者様の服薬情報、特定健診情報等を取得、活用して診療を行います。マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
今後はマイナンバーカードの利用拡大に伴い、医療機関同士の連携による適切な診療や、薬剤重複防止・相互作用の確認、電子処方箋の発行を推進することで、より安全で質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。
電子処方せんの発行対応もおこなっております。
いずみ向日葵クリニック
2026.06.01

